商品について

Q商品のサイズはどのように測っていますか
A衣類はすべて平台に平置きし、外寸を測定しております。商品やデザインによっては若干の誤差が生じますので、あらかじめご了承ください。
Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
Aご注文確定後、2~3営業日以内に発送いたしております。 お取寄せ商品の場合は、メーカーから取寄せ後の発送となりますので、ご了承ください。
*実店舗でも販売しているため在庫数の誤差が生じる場合がございます。

配送について

Q配送業者はどこですか
Aヤマト運輸のみのお取扱いとなります。
Qお届け地域について教えてください。
A全国へお届けいたします。 離島の場合は送料等が異なりますので個別にご連絡させて頂きます。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2025/06/10 13:06

犬たちは、私たちの言葉そのものを理解しているというより、反応しているのは言葉の「意味」ではなく、その「響き」と「気配」だということを意識した方がいい。


高く弾んだ声には喜びが宿り、低く鋭い声には緊張と注意を促す空気が漂う。
言葉というよりもどんなエネルギーで語られたかが、犬にとっては何よりの手がかりになるのです。
やわらかい声で名前を呼ぶと、穏やかなエネルギーが部屋を満たす。
一方で、興奮を止めたいときには、短く、低く、気迫を込めて、緊張感を含んだ響きを届ける必要がある。その時に注意したいのは犬は敏感に読み取ります。飼い主が自信に満ち溢れたリーダーシップなのか、『焦りや不安』なのか。


特に、声のトーンが高めの女性にとっては、低く落ち着いた声というのは、少し難しさを感じる場面もあるかもしれない。無理に声を低くしようとしても、うわべだけでは犬には伝わらない。必要なのは、怒ることではなく決めること。


「短く、低く、気迫を込めて」


感情の波に飲まれず深く息を吸って、自分の重心を見つける。
そして一言。たった一言、でも芯の通った声で。
それだけで犬の視線がふとこちらに戻り、点と点がつながる。