2026/08/16 10:22
震災や豪雨、台風…。
災害はいつ起こるか分かりません。
旅行へ行くように万全な準備をしておくことも大切ですが、今回は避難所や車中泊、野外でも愛犬を守るために、本当に必要なミニマルな防災グッズを考えてみました。
基本は、いつも持ち歩いている散歩バッグ+α。
・うんち袋
・スリッカー、コーム、ハサミ
(被毛の管理や、必要に応じて短くカットすることも想定)
・防水シート
(敷物や日除けなど、さまざまな用途で活躍)
・ロングリーシュ
(状況によっては切って作業用ロープとしても活用可能)
・靴下
(犬用の靴がなくても、中型犬以上であれば人用の靴下とビニールテープがあれば簡易的に肉球を保護できます。
犬用の靴もいいけど、密閉性の高いモノは夏では足裏からの放熱が妨げられて逆に熱中症になるリスクがあります。)
・ウォーターボトル
・食器
・フード、トライプなど
・常備薬や救急グッズ
・PVAスポンジタオル
(高吸水・速乾で、シングルコートの犬には必要)
そして、実は一番大切な備えは、いつもどおりでいられること。避難所でも、クレートやキャリーの中でも、落ち着いて待てること。
それは愛犬だけでなく、飼い主さん自身を助けてくれる力になります。
防災は、物を揃えることだけではありません。
毎日の散歩。
毎日のコミュニケーション。
毎日の習慣。
その積み重ねが、いざという時に愛犬を守る力になります。
持てるものには限りがあります。
だからこそ、うちの子には何が必要だろう?
あなたはどんなモノを備えますか?
そんなことを、ご家族で考えるきっかけになれば嬉しいです。
(被毛の管理や、必要に応じて短くカットすることも想定)
・防水シート
(敷物や日除けなど、さまざまな用途で活躍)
・ロングリーシュ
(状況によっては切って作業用ロープとしても活用可能)
・靴下
(犬用の靴がなくても、中型犬以上であれば人用の靴下とビニールテープがあれば簡易的に肉球を保護できます。
犬用の靴もいいけど、密閉性の高いモノは夏では足裏からの放熱が妨げられて逆に熱中症になるリスクがあります。)
・ウォーターボトル
・食器
・フード、トライプなど
・常備薬や救急グッズ
・PVAスポンジタオル
(高吸水・速乾で、シングルコートの犬には必要)
そして、実は一番大切な備えは、いつもどおりでいられること。避難所でも、クレートやキャリーの中でも、落ち着いて待てること。
それは愛犬だけでなく、飼い主さん自身を助けてくれる力になります。
防災は、物を揃えることだけではありません。
毎日の散歩。
毎日のコミュニケーション。
毎日の習慣。
その積み重ねが、いざという時に愛犬を守る力になります。
持てるものには限りがあります。
だからこそ、うちの子には何が必要だろう?
あなたはどんなモノを備えますか?
そんなことを、ご家族で考えるきっかけになれば嬉しいです。

