2026/09/12 18:46


日々の散歩でルーティン化した方がいいことがある。

それは「止まる」ということ。

散歩の途中にある、交差点や信号、車が出てくる可能性のある場所。

そういう場所では、たとえ信号が青でも一旦停止する。
毎回、同じ場所で止まる。

青だから行くではなく必ず止まるというルールとしてつくっていく。
これは、犬をコントロールするためのトレーニングというより、犬を守るための習慣だと思っている。

散歩中、何かの拍子にリーシュが手から離れてし待ったら?
驚いて犬が走り出してしまったら?
そんな「もしも」は、起こらないとは限らない。

そのとき、何度も繰り返した行動はやがて犬の身体に染みついていく。
もちろん、これだけで交通事故を防げると保証できるわけではない。
でも、もしもの瞬間に、犬が一瞬でも立ち止まる可能性を高めておく。
そのルーティンが犬の命を守ることになるかもしれない。

散歩には、ルーティンにしない方がいいことと、ルーティンにした方がいいことがある。

時間やコースは柔軟に。
安全に関わることは、できるだけ一貫して。
毎日のな何気ない習慣が大切だということ。